カテゴリー: 30代主婦

既婚者の飲み会って面白そう

結婚してなーんにも考えずに幸せなのってあっという間。

やっぱり既婚者になってある程度経てば、これからの人生や夫の事も多少不安不満になる事だってあります。

仕方ないですよね。

でも、昔の友達には相談しにくいな。

というのも、昔の友達たちもみんな既婚者になり、子供もできたりしてなかなか外で楽しくワイワイ飲み会を開こうなんて気軽にできなくなっているみたい。

そもそも話すとしたらラインとかになってしまってそれはそれで味気ない。

そんなこんなでなんかもやもやした日々を過ごしていると、先日テレビで既婚者飲み会が今流行っているという特集が!!

既婚者飲み会?なにそれー??
背徳感満載じゃん!!

なんて思いつつ、興味本意で既婚者飲み会で検索。

あ、大阪でも開催してるんだ。

既婚者飲み会、既婚者合コン、既婚者パーティー、既婚者交流会など色々な表記はあるけど同じような内容で開催しているみたい。

そして読んでいくと、、、
あれ?すごく健全じゃん!!

飲み会っていうからてっきり背徳感満載の既婚者の男女が合コンしているのかと思いきや、雑談や仕事、子育ての話などでワイワイ盛り上がってる!!

あれ?ちょっとまって。
私が今求めているのってこれじゃん!!

既婚者の飲み会だったら同じ話題で愚痴を言い合ったりアドバイスしあったりできそう。
しかも、ママ友みたいに距離が近いわけでもないから距離感もちょうど良い感じ。

既婚者飲み会に一度参加してみたい!

夫に相談が必要だけど、何なら夫も一緒に飲み会行こうと誘ってしまえば良いんじゃない?なんて思いも生まれてきた。

既婚者の悩みを既婚者に話せるのは大きい。誰かと話がしたい気持ちはいつでもあるし、夫には相談しにくい話もあったりするものもある。

そんな私の状況にぴったりの飲み会だからこそ行ってみたい。

私が心惹かれたのはこちらの既婚者飲み会。

既婚者飲み会大阪ならココディア

何より検索したらスタッフさんが親切そうなので、既婚者飲み会デビューでもココディアさんなら安心できそう。

過去の飲み会レポートも楽しそうだったんで、ここに決めました!!

私のもやもやを発散してくれるかもしれない期待感を持たずにはいられない。


はじまりの予感

早いもので結婚して今年の春でもう3年目を迎える。

結婚当初も今も家族は増えることはなく、

ずーっと主人とふたりの生活。

同じ時期に結婚したお友達はみなそれぞれに家族が増え

今年の年賀状は特に

『産まれた』『歩いた』のオンパレードだった。

初めの年はかわいいなぁ、私もいつかママになるんだろうなぁ

と想像しながら眺めていたけれど、今年はなぜか

素直にそう思えないほどの空虚感たっぷりの

感情しか湧いてこなかったのはなぜだろう・・・

主人とは会社の合コンで知り合った。

趣味がアウトドアと登山と言うところが私と同じで

コンパ当日に二人でめちゃくちゃ盛りあっがって

自然と付き合いに移行していった。

約2年ほどの付き合いの中であちこちの山に登りに行ったり

キャンプを楽しんだ。

 

ロマンチストの彼はホタルの飛ぶ川のほとりで

プロポーズしてくれた。

後から聞いた話だけど、段取りを完璧にしたシチュエーションで

告白したかったらしい。

お互い大好きな自然に囲まれて輝かしい将来の夢で頭の中を

いっぱいにしていた。

 

あの頃は『この後、結婚して子供が出来たらしばらく行けなくなる』

『今のうちに2人の時間を思いっきり楽しもう』

と言う誰もが考える当然の家族と言うものが前提にあった。

 

あれから3年。

家族が増えることなく、毎日が過ぎている。

 

私はと言えば当初の計画がずっとペンディング状態になっているので

新しくお仕事を始める気にもならず、最近はじめた諦めの

ガーデニングをしたり本を読んだりPCで遊んだりして

一日を過ごすのが中心。

私の中ではお仕事を始めてしまうと

『もう子供は要りません』と言う諦めの代名詞のような気がして

許せない部分があった。

強行で始めてしまうと、いきなり出来たらどうしようとか

先のことばかり考えてしまう私の悪い癖。

周りは『考えすぎだよ!』と言ってくれるけど。

 

ある日、いつものようにLINEの通知音がした。

誰からかな?と思ってチェックしたら、どうやら私ではなく

主人のほうだった。

 

普段お互いのケイタイ使用については干渉しないけれど

彼はちょうど風呂に入っていたので何気なく画面を見ると

いかにも女の子らしい名前のメッセージが冒頭だけ見えた。

 

一体誰だろう・・・さすが

私の知らない間に仲良しの女の子が出来た?!

私たちに子供が居ないからかな?

 

一瞬のうちに沢山の想像が頭の中を駆け巡った。

この後、彼が出てきたら何事もなかったかのように

平然と話しができるだろうか。

私は心の中でただひたすら 落ち着け、落ち着け・・・と

念仏のように念じていた。